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2006年 01月 17日
《 ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11 第3楽章 》F.Chopin この曲もショパンコンクールの様子をテレビでやっていたのを見て初めて知った曲です。コンチェルトは、コンクール本選で弾かれます。私はその中で、この曲が1番かっこ良いな、と思いました。テレビでは全部聴くことが出来ないので、さっそくCDを買ってしまいました☆ コンチェルトの良いところは、ピアノだけではなく、他の楽器の音色まで聴けるし、迫力がさらに増すのです。 最後は、ピアノで盛り上げて、後はオーケストラに任せるようにして終わります。それがまた、かっこ良いのです♪♪ 2006年 01月 15日
《 ソナタ 『 悲愴 』 ~第2楽章~》ベートーヴェン 私がベートーヴェンの曲を好きになる〝 きっかけ 〟になった曲です。 それまでベートーヴェンの曲は、〝かたい〟というイメージしかなかったのです。 この曲は、全体的に音が低く、右手の旋律と、内声と、左手とのバランスをよく考え、内声をとにかく目立たせないように、けれど刻んでいる感じはしっかり出す…という感じなのが好きです♪♪ 最後のほうの盛り上がりがとても好きですが、最後の静かに終わるところも素敵です☆ 2006年 01月 11日
《 3つの演奏会用練習曲S.144-3 ~ため息~ 》Franz Liszt この曲は、お母さんが買ってくれたクラシックのCDの中に入っていて、すごく良いなと思い、楽譜もすぐに手に入れて、練習しました。 タイプでいえば、ショパンのエチュード op.25-1〝エオリアンハープ〟に似ています。 それをもう少し “ おとなしめ ” にした感じではないでしょうか。 私の好きな〝 きれいな 〟曲です☆ これを聴くと落ち着きます♪♪ 2006年 01月 09日
《ピアノソナタ第3番Op.58 ~第4楽章~》F.Chopin 第2,3楽章はあまり有名ではないと思いますが、第1,4楽章は有名なのではないでしょうか。 短い曲なので、テンポもよく、さらっと終わります。右手の高音の連符のところが〝カタコトカタコト〟していて、繊細な感じです。 私はこれを元気がないときに聴いて元気をもらいます♪ 2006年 01月 06日
《ピアノソナタ第3番Op.58 ~第1楽章~》F.Chopin この曲は、2000年に行われたショパンコンクールで1位になられたユンディ・リさんが弾くのを聴いた時に知りました。とても良い曲です♪♪ ユンディ・リさんが弾くショパンの曲は、私は大好きです!! 人間が弾いているとは思えないほど美しい音色です☆ この曲は長いほうだと思います。最初の5音が〝始まった〟という感じで、特徴があります。様々な場面がありますが、私は静かで単旋律のきれいなところが、とても好きです♪ 2006年 01月 03日
《ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244-2》リスト この曲は、CDを聴いて気に入ってしまったので、楽譜をすぐに手に入れてしまいました。 思っていたとおり難しそうです。まだ弾いてみてもいませんが、いつか弾けるようになりたいと思っています!! 楽譜を見ると、いくつかの場面ではっきりと分かれており、調も途中で変わります。“嬰ハ短調”というところで、譜よみが大変そうですね。でも頑張ってみる価値は大ありです☆ 私は途中のスタッカートで連続するところなんですけど、リズムが面白いところ、ハンガリー舞曲のようなところ…わかりにくいですけど、そこが好きです。リズムにのって〝ゆらゆら〟します♪ 2005年 12月 29日
《Rondo brillant.》 ウェーバー
この曲は、習う事になって初めて知った曲です。 それまで、私はウェーバーの曲を弾いた事がありませんでした。でもこの曲を弾いてみて、ウェーバーの他の曲も聴いてみたいと思いました。 この曲は名前のとおり、華麗で、輝かしく、華やかな曲です。 最後まで同じ調子で流れていきます。きれいな旋律があっても、ショパンの曲のようには弾かない、そんなところがウェーバーらしさなのではないかと感じたりもします♪ 2005年 12月 26日
《Grande Polonaise Brillante Precedee D'un Andante Spianato》
私はこの曲が大好きです!! 2曲あるかのような曲で、最初は『アンダンテ・スピアナート』の場面。 ゆっくりとしていて、あまり変化もないのです。それが次のポロネーズをさらに引き立たせているのでしょう。 そして、『ポロネーズ』の場面。 まさに “華麗” …とても派手、というか、壮大で、スケールが大きく、優雅です☆ そこがまた、すごくすごく良いのです♪ すばらしきショパン♪♪ 2005年 12月 21日
この曲は三部合唱の曲です。伴奏はピアノです♪
とても良い曲なんですよ~!! 歌をしっかり生かした伴奏。 ハモりが何といってもきれいですね☆ この曲は、ゆっくりなテンポで、3/4拍子ですが、変化していきます。 途中で、間奏が入ります。ここでは、ピアノがとてもきれいで、いっそうこの曲を引き立たせています。 最後のほうの、歌とともにピアノも盛り上がるところが、私は一番好きです♪この曲に出会えて良かったと思います♪♪ 2005年 12月 18日
《 Playing Love 》 ~「海の上のピアニスト」より~
私はこの映画を初めて見るきっかけになったのは、題名に「ピアニスト」という文字があったからなのです。きっかけはそんな感じなのですが、今はこの映画を知ることが出来て良かったと思っています。その映画の中に出てくるピアノ曲も、とても良いものばかりです。主人公の悲しい結末には涙なしでは見られません。 この曲を聴くと、この映画のことが思い出され、人間と移りゆく時代、人々、周りの世界…悲しい現実を遠い目で見ているような、そんな気持ちになります。でも、これを聴いたからといって悲しい気持ちになるのではなく、とても落ち着いた気持ちになるのです。
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